桜鯛の甘酢あんかけ(醋烹鯛魚片・ツウポンデャオユイペン)の動画レシピ ”自宅で福新楼”

今回のレシピは桜咲き誇るこの季節にピッタリな料理、醋烹鯛魚片(ツウポンデャオユイペン)、桜鯛の甘酢あんかけです。桜の季節に獲れる旬の真鯛を”桜鯛”と呼びますが、それに加え旬の野菜を使ったこの料理。春におすすめの一品です。

では、弊社料理長が自ら作る「桜鯛の甘酢あんかけ」のレシピ動画をご覧ください。
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【材料】

鯛切り身 150g
カリフラワー薄切り お好みで
ブロッコリー薄切り お好みで
パプリカ薄切り お好みで
*季節のお野菜(パプリカ、ピーマン、ブロッコリー、人参、玉ねぎ etc)をお試し下さい

●甘酢ダレ
砂糖 大さじ6杯
薄口醤油 大さじ2杯
酢 大さじ4杯
水 大さじ4杯

●衣
小麦粉(薄力粉) 大さじ3杯
でんぷん(片栗粉) 大さじ3杯
卵液(とき卵) 1/2個

水溶き片栗粉 適量
塩 少々

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【作り方】

1.鯛に下味をつけていきます。ボウルで鯛切り身150gに塩を少々加え、なじませます。

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2.次に甘酢ダレを作っていきます。砂糖大さじ6杯、薄口醤油大さじ2杯、酢大さじ4杯、水大さじ4杯を砂糖が溶けるまで混ぜます。

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3.衣作りは、小麦粉(薄力粉)大さじ3杯、でんぷん(片栗粉)大さじ3杯、卵液(とき卵)1/2個を混ぜます。水を少しづつ入れトロっと、とろみがつくまで混ぜます。マヨネーズより、少し柔いくらいが目安です。

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4.下味をつけた鯛に衣をつけていきます。衣の中に先ほどの鯛を入れ軽く混ぜて置いておきます。また鯛の切身は、他の白身魚やアジ等でも代用できます。お試し下さい。

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5.次にフライパンに油を2cm入れて中火で温めていきます。油が170℃になったら、鯛を揚げていきます。衣の表面が固くなったら、フライパンから取り出します。

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6.火を止めて、お好みの野菜を揚げていきます。今回の動画では、まずカリフラワーとブロッコリーを揚げます。そして、揚げ際にパプリカを入れて、軽く油をくぐらせて、野菜を全て取り出します。この時、火を止めて揚げるのは、野菜がこげるのを防ぐ為です。

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7.油を除けたフライパンで、あんを作ります。中火で「2」で作った甘酢ダレを沸かしていきます。タレが沸いたら、水溶き片栗粉でとろみをつけます。

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8.とろみがついたら、フライパンに「6」で揚げた野菜を加えます。これで甘酢あんの出来上がりです。

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9.お皿に「5」で揚げた鯛を盛り、最後に「8」で作った甘酢あんをかけて、出来上がりです。

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